ALM2Thunderbird 1.0の動作OSについて
ALM2Thunderbirdをご利用頂きありがとうございます。
ALM2Thunderbird 1.0は、Windows 2000環境で変換に失敗するという報告を頂いております。 これはWindow 98/Meも同様であると考えられます(こちらについては、現時点で報告はありません)。
考えられる原因はただ一つ、文字エンコーディング変換に使用しているWindows API関数のWideCharToMultiByteとMultiByteToWideCharの動作に問題があるのだと思います。
実は当初、文字エンコーディング変換にiconvというフリーウェアを使用しておりましたが、パッチ無しのバージョンだと機種依存文字(㈱、〜、①、㌧㌦等)の変換に失敗するという問題や、ライセンスや配布上の問題(GPL/LGPL)があり、使用を見合わせた経緯があります。
ツール内にはiconvを使用するコードは残してある(コメントアウトしてある)ので、iconv使用バージョンを作ることは可能ではあります。しかし、パッチをあてたiconvの検証が必要となりますし、リリース後も、使用前に適切なパッチ入りのiconvをユーザーの皆様に入手して頂く必要があります。
なお、誠に勝手ながら、iconv対応版のリリース時期に関しては、諸般の事情により未定とさせて頂きたく存じます。
また、現時点のリリースバージョンであるALM2Thunderbird 1.0は Windows XPのみの対応とさせて頂きます。大変お手数ですが、ユーザーの皆様の周りにWinXPの環境がございましたら、そちらで変換して頂きたく。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願い申し上げます。
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