ALM2Thunderbird 1.0
【2005/04/16更新】
改訂版をリリース致しました。お手数ですが、こちらから最新バージョンをご確認下さいますよう、よろしくお願い致します。
お待たせしました!
AL-MailからThunderbirdへのメールボックス移行ツール "ALM2Thunderbird"がようやく完成しました! いやぁ長かったYO・・・(´Д⊂グスン
動作環境や特徴は下記の通りです。
■ 動作環境
Windows XP
(XP SP2にて動作を確認。他の環境では変換に失敗するという報告を頂いております)
Windows 98/98SE/Me/2000/XP
(XP SP2にて動作を確認。他の環境では未確認)変換元メーラー: AL-Mail32 1.0以降 (1.13で動作を確認)
変換先メーラー: Mozilla Thunderbird 1.0以降 (1.0 [20041206]で動作を確認)
「ALM2Tb100.lzh」をダウンロード(※旧バージョンです)
(88,647バイト、MD5 (ALM2Tb100.lzh) = 718b86082d813ddbbf04d6768b137382)
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コメント
さっそくダウンロードして使わせていただきました。3000通ほどのメールでしたが、添付ファイルなども含め、特に問題なく移行できました。
ありがとうございました!!
投稿: Sinn | 2005.03.21 17:07
会社でAL-Mailを使っている人がいるのですが、Thunderbirdを使いたいと言う人がいます。早速このツールを教えておきますね。
投稿: ばってん | 2005.03.21 23:00
>Shinnさん
早速のご利用ありがとうございます。
お役に立てて光栄です(^-^)
>ばってんさん
ありがとうございます。
よろしくお願いしますm(_ _)m
投稿: komat | 2005.03.22 01:26
こんにちは
以前よりAL-MAILからThuderbirdに乗り換えたいと思っており、
早速ダウンロードして使わせていただきました。
実際使用してみたところ、
どうやらSubjectに日本語(MIMEEncodeかかっていないもの)が含まれていると
変換に失敗してしまうようです。
なんでエンコードかかってないねん というところだとは思いますが、
対応いただけますとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
投稿: Sho | 2005.03.22 16:57
ありがとうございました!!
ダウンロードさせて頂いて使ってみました。
さくさくっと移行できて感謝感激です。
踊ってもいいくらいですっ!ありがとうございました。
投稿: misa | 2005.03.22 20:49
>Shoさん
ご利用ありがとうございます&ご報告ありがとうございます。
ちなみにSubjectはAL-Mail上でも表示できていましたでしょうか?
AL-MailはSubjectのMIMEエンコードを解いて(SJISに変換して)格納しているようです。ALMファイルをメモ帳で開いた時に、サブジェクトの文字列がMIMEでも無く、メモ帳でも読めない場合は、元々の文字列がバグっている可能性もあると思います。そうなるとさすがに変換は無理だと思います。
あと考えられるとしたら、JISコードページの処理がうまくいっていない可能性もありますね・・・OSが98やMeの場合がちょっと心配です。思い当たるフシはそんな感じです(^^;)
>misaさん
ご利用ありがとうございます。私もお役に立てて嬉しい限りです。もう存分に踊って下さい♪
皆様の評価が良ければ、私も踊ろうかな(笑)
投稿: komat | 2005.03.23 00:12
早速使わせていただきました。
移行もほとんど問題なく進み、過去メールを無事に移動することができました。
後はメール振り分け設定とアドレス帳ですが、これは休日にでもゆっくり移して行こうと思います。
ちょっと気にかかったこととしては、移行してみたら郵便受けにゴミ箱の中にもなかったような古いメールが復活していたことくらいでしょうか。
これはこれで面白かったですが、原因自体は良く分からなかったりします。もしかしたらフォルダ名を変えるなどして手動で殺していたメールフォルダとかが移行されたのかもしれませんが(^_^;)
何はともあれ、良いツールをありがとうございました。
投稿: Babo! | 2005.03.23 07:05
ご返答ありがとうございます。
URLに、変換できなかったALMファイルをアップロードいたしました。
AL-MAIL上では、すでに削除されているファイルなので、Subjectがちゃんと出るかどうかは確認できなかったのですが、
文字化けはしていなかったと記憶しております。
環境は
Windows2000 SP4 AL-Mail32 Ver 1.13 (ALGlance v 1.10 AlUnrdChk v 1.2 ALVColor)
です。
ヨロシクお願いします。
投稿: Sho | 2005.03.23 13:09
>Babo!さん
ご利用ありがとうございます。
メアドや振り分け設定につきましては、お手数ですが手動でお願い致します/(-_-;) 私も手動で移行せねば・・・
私のところでも、AL-Mailに表示されているメール数よりも実際に変換したメール数のほうが多く表示されておりましたので、もしかしたら私のメールボックスにも行方不明だったメールが出てきているのかもしれません。Entry.lstファイルと実際の.ALMファイルとの不整合かもしれませんね。まあ変換によってメールが消えているわけでは無いので良いかなと(^^)
>Shoさん
メールデータのご提供ありがとうございます。
私のところでも変換を試みたのですが、全メールとも正しく変換出来ました。こちらの環境で再現しない以上、デバッグも出来ない状況です。
お力になれなくて申し訳ありません。
なお、私のほうで個別に変換してデータをお渡しするといった対応は致しかねますので、悪しからずご了承頂きたく。宜しくお願い申し上げます。
投稿: komat | 2005.03.23 21:06
shoさん、komatさん、
私も変換が出来ずに悩みましたが、Win2000では変換に失敗したメールデータを、WinXPのPCに持ってきて変換するとうまくいきました。
エンコードの扱いとかが両者で何か違うのでしょうかね。
いずれにしてもkomatさん。ありがとうございました。
もしもWin2000への対応が可能でしたら、またお願い致します。
投稿: gao | 2005.03.23 22:51
有用なツールをありがとうございます.
私も職場のw2k環境では変換できませんでした.
そして,同じデータをXP環境では変換できました.
データ形式の問題ではないようです.
投稿: yjo | 2005.03.24 00:14
>gaoさん、yjoさん
ご利用&ご報告ありがとうございます。
どうやら私の思い当たるフシが的中しているみたいです。
文字コード変換に使用しているAPI関数に問題があるのだと思います。
うまく動作しなかったWin2000ユーザーの皆様(恐らくWin98/Meユーザーの皆様も同様に)、
申し訳ありませんm(_ _)m
ALM2Thunderbird 1.0では事実上、Windows XPのみの対応ということにせざるを得ません。
投稿: komat | 2005.03.24 01:18
早速使用させていただきました。ありがとうございます。
しかし、残念ながら2005年8月中旬以降のメールが(送受信ともに)移行できませんでした。ざっとみて2,500通程度かと思われます。「移行は完了した」という表示は出たのですが・・・。
メール総数が36,000通以上あります。移行には量的な上限があるのでしょうか。プログラミングには全く無知なので、手がかりらしきものは見つかりませんでした。OSはWindowsXPです。
投稿: mapouka | 2005.11.13 17:42
>mapoukaさん
ご利用&ご報告ありがとうございます。
移行できるメールの量には上限は無いと思います(Win32 APIやファイルシステム上に、普通に考えられる上限というものは無いので)。
あくまで推測なのですが、何かの拍子にALM2Thunderbirdでは探せないメールフォルダが出来た可能性があります。ALM2Thunderbirdは、AL-Mailが認識している・していないに関わらず「Account*」フォルダと「account.ini」ファイル→「*.box」フォルダと「Entry.ini」ファイル→「*.ALM」ファイルという感じでファイルやフォルダを直接検索します。この規則に入っていないメールフォルダやメールがあるのかもしれません。いずれにせよ、私が想定していた以外のメールファイルが含まれている可能性があります。現状では、それらの形式には対応しかねますのでご容赦願いたく。
ちなみに最新版は1.0.1ですが、恐らく1.0.1でも同じ現象が出ると考えられます(1.0からの変更点は文字変換エラー対策だけですので)。
一歩及ばずという感じになってしまい、申し訳ありません。
投稿: komat | 2005.11.13 23:25
はじめまして
ALM2Thunderbirdについてお尋ねします。
ALM2Thunderbirdの存在を知らず、手作業で移行していましたが
過去のメールなどを、現在既に運用しているThunderbirdに
再度、最移行する事は可能でしょうか?
現在既にThunderbirdを使ってメールのやり取りをしていて、
ALM2Thunderbirdを使って、再度過去メールを移行する感じです。
申し訳御座いませんが、ご回答宜しくお願いいたします。
投稿: なぎさ | 2007.09.29 19:36
>なぎささん
遅くなりましてすみません(^^;
(まだ見てもらえているでしょうか・・・)
>過去のメールなどを、現在既に運用しているThunderbirdに再度移行
条件付きで可能です。
実際に私のほうで試したわけではないのですが、下記のようにすると可能だと思います(作業前に両方のメールボックスのバックアップを取って下さい)。
(1) AL-MAIL側のメールボックスの名前をThunderbird側と重複しない名前に変更する
(2) 出力されたThunderbird側のフォルダを、利用中のThunderbirdフォルダにコピーする
※既存のファイル・フォルダは絶対に上書きしない(上書きすると既存のメールが消える)
(3) 移行してきたメールフォルダのメールを、既存のフォルダに移動する
※同じメールが既に存在した場合、重複した状態になる
移行済み(既存)のThunderbirdのメールフォルダに、メールの差分を上書きすることはできません。
ですので、AL-Mail側で別のフォルダを作って(或いはフォルダ名を変更して)移行します。
また、Thunderbird側でメールを統合した時に、同一のメールがあると重複してしまいますので、重複してしまったメールは手動で取り除く必要があります。
ALM2Thunderbirdでは移行済みのメールフォルダは一切関知しない仕様のため、ちょっと面倒ではありますが、この方法でお試し下さい。(メールの消失にはご注意ください)
投稿: komat | 2007.10.05 23:11