お待たせしてすみません/(^^;)
AL-MailからThunderbirdへの移行ツールの開発状況ですが、現時点で9割方完成しております。
懸案事項だった「マルチパート形式のメールにおける文字化け」も解決できまして、HTML部を含むメールも正しく変換できるようになりました。そのため、ThunderbirdでHTML表示にした場合でも、文字化けが起きにくくなっています。
手持ちのメールで色々試していたのですが、何も考えずに全てシフトJISからJIS変換すると、特定のフォーマットのメールで文字化けを起こします。これは、AL-Mailがメールを受信してALMファイルに格納する際に、シフトJISに変換する場合と、何もしない場合の両方があるためです。マルチパート形式のメールでは、シフトJISに変換する・しないをパート毎に判断しているようです。
例えば、文字エンコーディングがiso-2022-jp以外の場合(shift_jis等)や、マルチパート部分のContent-Transfer-Encodingヘッダーがquoted-printableの場合はそのまま格納しているようです(ヘッダーの仕様からすると当然かもしれませんが・・・)。ですので、移行ツールにおいても、マルチパートのヘッダーを解析して、変換の有無を制御するようにしています。
そんな感じで、公開までもう少しお待ち下さいませ・・・m(_ _)m
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