ICカード公衆電話 廃止へ
「ICカード公衆電話の見直しについて
〜ICカード公衆電話の磁気カード公衆電話への一本化〜」
(NTT東日本)
そういえば、携帯電話を買ってから一度も公衆電話を使っていない気がします。ICカード公衆電話も結局一度も利用せずに終わりそうです。携帯電話がこれだけ普及しているご時世でも、病院等、携帯電話が使えない場所が存在することもあり、公衆電話の完全廃止は出来ないんですよね。
ちなみに、ICテレカって有効期限があるんですよね。でも、期限切れICテレカでも105円の手数料を払えば磁気テレカに交換可能だそうです。有効期限があることは知ってましたが、一応交換には応じてくれるんですね。NTTもさすがにそこまで鬼じゃないか(^^;)
まあでも、携帯電話が使えない場合に備え、一枚は磁気テレカを持っておくと良いかもしれません。私も財布の中にテレカが入っています。また、災害時には「災害用伝言ダイヤル(171)」が使えるので、そちらも覚えておくと良いですね。
最後に気になることがあるとすれば、財布に入っている(古い)テレカが、今の公衆電話に使えるかどうかが心配です・・・偽造テレカと誤認識されて弾かれたり回収されたりしたら嫌だなぁ(^^;) 今度試してみようっと。
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コメント
ICカード公衆電話・・・実は出た当初から「ICカード」が何なのか解ってません。「とりあえずテレホンカードじゃぁないよね?」ってトコロで止まりましたw
投稿: フリスク | 2005.01.24 22:00
>フリスクさん
確かに普通のテレホンカードでは無いですw
ちなみに、ICカード公衆電話を使っている光景を、私は一度しか見たことが無いかも(^^;
投稿: komat | 2005.01.25 00:32