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2004.06.02

新技術でパソコンの起動時間が縮まるか

インテル、BIOS後継技術のコードを年内に公開
CNET Japan

BIOSはパソコン上のROMに入っているプログラムで、主に電源を入れてからOS(WindowsやLinuxなど)の起動が始まるまでの間にいろいろな準備を行います。実際には裏でもっといろんなことを行っています。

パソコンの性能はかなり向上しましたが、電源を入れてからBIOSの画面が出ている時間って、ここ数年あまり変わってない気がします。

OSの起動時間に対し、BIOSの活動時間は1/10~1/5程度だと思いますので、この新技術を使ってどれぐらい起動を速くできるのかが見物です。あまり変わらないような気もしますけど・・・

最終的にファミコン並の起動速度になれば良いのですが、それはまだまだ先の話ですね(笑)

或いは、サスペンド・レジューム機能がもうちょっと安心して使えるようになるのであれば、それはそれでOKなんですけどね。

【関連リンク】BIOS (IT用語辞典 e-Words

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コメント

起動時間を短く、っていうより、今までブラックボックス
だったBIOSがオープンになるって方がインパクトありますな。
NDAないと見れなかったハズのブリッジその他のレジスタ設定
内容とかわかっちゃうってこと?
award君どうするんですかね。
昔、QuickUPの研究してたのが懐かぴー。

投稿: AISA | 2004.06.04 23:30

>AISAさん
BIOSがオープンになっても、さすがにIntel CPUのマイクロコード部分はブラックボックスか・・・Intelが持ちかけた話なだし、レジスタ部分もオープンにする覚悟が出来てるのかもしれませんね。

phoenix(+award)さんとAMIさんも、どうするんですかね(^^;)

投稿: komat | 2004.06.05 01:36

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