裁判員制度が閣議決定
ニュースや新聞でも取り上げられてますが、裁判員制度の導入について閣議決定がされたようです。2009年の導入に向けて審議されるとのことです。まだ先の話ですね。
裁判員になることは基本的に義務なので、やむを得ない理由が無い限りは断ることができませんが、個人の思想・信条の理由(自分の良心に反する等)で辞退できるようにする案も盛り込まれるとのことです。断ろうと思えば断れなくもないんでしょう。ただ、辞退を認めるかどうかの最終的な判断は裁判官にゆだねられることになるそうですが。
もし、裁判員になれと言われたら・・・・・・・今の段階では、私なら断ってしまうかもしれませんね。被告・原告の双方に挟まれて冷静な裁判なんて、自分にできるんだろうかと思います。ただ、人生の上での貴重な経験にはなるでしょうし、無碍に断るのはどうかなとも思います。その時になってみないと判りませんね。
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コメント
はじめまして。Myblog Japanからこちらに
飛んで来ました。
アカの他人の人生を左右する現場に
立ち会うことで、自分の責任の重さを
感じてしまうけど、僕は今の選挙制度みたいに
自分の持つ権利の大切さを実感できない
世の中のほうが辛いです。
投稿: 花湯 | 2004.03.04 02:49
>花湯さん
いらっしゃいませ~。
そうですよね。大切さ実感をできないのは、国民と政治との間の悪循環が原因なんですかね。投票しても意味がないなんて言われなくなるようになれば、少しはマシになるかもしれません。それにしてもみんな政治に関心無さ過ぎなような気がします。
投稿: komat | 2004.03.04 23:08